産経WEST

「眞子さま、お幸せに」婚約内定、和歌山でも祝福ムード

産経WEST 産経WEST

記事詳細

更新


「眞子さま、お幸せに」婚約内定、和歌山でも祝福ムード

小学生だった眞子さまが夏休みを過ごされたときの写真を見つめる女将の平松さん 小学生だった眞子さまが夏休みを過ごされたときの写真を見つめる女将の平松さん

 秋篠宮ご夫妻の長女、眞子さまが国際基督教大学(ICU)の同級生、小室圭さん(25)と婚約に向けた準備を進められていることが明らかになり、一夜明けた17日、和歌山県内でも祝福ムードが広がった。秋篠宮家ゆかりの場所からは「眞子さま、お幸せに」と喜びの声が上がっている。

 「突然のニュースにびっくりしたが、清楚(せいそ)な眞子さまと誠実そうな小室さんがとてもお似合いで、本当に喜ばしい」。平成12年8月28~31日、当時小学3年生だった眞子さまが、秋篠宮ご夫妻と妹の佳子さまとともに夏休みを過ごされた田辺市龍神村小又川の宿泊施設「深山荘」の女将(おかみ)、平松實幸(みゆき)さん(73)は吉報を受け、笑顔でこう話した。

 眞子さまは滞在中、川遊びや温泉、山菜を使った郷土料理などを楽しまれたという。深山荘には当時の写真が今でも飾られている。平松さんは写真を眺めながら、「(眞子さまは)愛らしさの中にも、廊下を走る佳子さまをたしなめられるなどお姉さんらしいお行儀の良さが印象的で、ほほえましく思った」と懐かしんだ。

 眞子さまの母方の高祖父、川嶋庄一郎さんの出身地、有田川町も祝福ムードに包まれた。「大変うれしい。町民一同で喜んでいる」と語ったのは同町の中山正隆町長。同町は、合併前の旧清水町時代に眞子さまの母、紀子さまが立ち寄られたり、弟の悠仁さまのご誕生の際には有田川町内の棚田「あらぎ島」で収穫されたもち米で作ったお祝いのもちを献上したり、秋篠宮家との交流をはぐくんできた。

続きを読む

「産経WEST」のランキング