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舞妓さん、たま大明神を表敬訪問…現駅長ニタマも応援しているニャン 大京都展の成功祈って

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舞妓さん、たま大明神を表敬訪問…現駅長ニタマも応援しているニャン 大京都展の成功祈って

ニタマ駅長と舞妓のふく珠さん=和歌山県紀の川市 ニタマ駅長と舞妓のふく珠さん=和歌山県紀の川市

 近鉄百貨店和歌山店(和歌山市友田町)で17日から始まる「第7回大京都展」に合わせ、京都の花街・宮川町の舞妓(まいこ)、ふく珠(たま)さんらが16日、和歌山電鉄貴志川線貴志駅(紀の川市貴志川町)を訪れた。同駅長として親しまれていた三毛猫「たま」がまつられた「たま神社」で同展の“成功祈願”をした。

 同展では、和菓子や漬物など京都市内の名産品を中心に約50店舗が出店。今年は近鉄百貨店和歌山店の新店としての30周年を記念したオリジナル商品も並ぶ。

 この日、ふく珠さんは現駅長のニタマが見守る中、「たま神社」で手を合わせ、同展の大入りを祈願。京都名物の生八つ橋を供えた。

 ふく珠さんは「(同展に)お客さんようさん来てほしやす」と笑顔。また、同電鉄が所属する両備グループ担当者は「ニタマも、『大入りになるよう、貴志駅でも応援してるニャン』と言っています」と話していた。

 同展は23日まで。17、18、20、21日の4日間は、舞妓による華やかな舞が披露される。

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