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タイ製偽ブランド品2700点 衣料品店経営の39歳女を大量所持容疑で書類送検 大阪・寝屋川

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タイ製偽ブランド品2700点 衣料品店経営の39歳女を大量所持容疑で書類送検 大阪・寝屋川

 米ファッションブランド「ステューシー」などの偽商品約2700点を所持していたとして、大阪府警寝屋川署は15日、商標法違反容疑で、大阪府寝屋川市の衣料品店経営の女(39)を書類送検した。容疑を認めているという。

 送検容疑は3月、同市日之出町の衣料品店「ROCOCO(ロココ)」で、ステューシーのロゴを模したTシャツやトレーナーなど偽ブランド品約2700点を販売目的で所持していたとしている。

 同署によると、女は昨年2月、タイに自ら渡航し、現地業者に大量の偽ブランド品の製造を発注。昨年5~6月に約3千点を輸入していた。正規品のTシャツであれば価格は1万円前後だが、同店では約2千円で販売していたという。

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