産経WEST

青空の下で「春の神戸ワインまつり」観光客ら通飲

産経WEST 産経WEST

記事詳細

更新


青空の下で「春の神戸ワインまつり」観光客ら通飲

「春の神戸ワインまつり」でワインなどを楽しむ人たち=神戸市西区 「春の神戸ワインまつり」でワインなどを楽しむ人たち=神戸市西区

 神戸ワインを多くの人に楽しんでもらおうと、神戸市西区の神戸ワイナリーで4日、「春の神戸ワインまつり」が開かれた。大型連休を利用して大勢の観光客らが訪れ、ワインを堪能していた。5日まで。

 同ワイナリーが毎年この時期に開いている。中央広場にはオープンバルが開設され、限定ワインなど約20種類のワインを1杯300円から提供。ワインの製造過程で出たブドウの搾りかすで育てた牛のビーフや市立六甲山牧場で作られたチーズなどの“あて”も用意され、強い日差しの下、観光客らは香りや味の違いを楽しみながら、冷えたワインを痛飲していた。

 明石市から訪れた会社員の白川里枝さん(30)は「青空の下で特産のワインを飲み、話が弾みます」と話し、休日を満喫している様子だった。

「産経WEST」のランキング