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重さ2.33キロの巨大伊勢エビが登場 通常の約10倍、鳥羽水族館で

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重さ2.33キロの巨大伊勢エビが登場 通常の約10倍、鳥羽水族館で

女性の上半身が隠れるほどの大きさの巨大伊勢エビ=三重県鳥羽市 女性の上半身が隠れるほどの大きさの巨大伊勢エビ=三重県鳥羽市

 三重県志摩市で国内最大級という重さ2.33キロ、体長38.5センチの伊勢エビが見つかり、2日から同県鳥羽市の鳥羽水族館で展示が始まった。観光客が写真に撮るなど早くも人気だ。

 同県水産研究所(志摩市)によると、通常の伊勢エビは重さ200~300グラム。大きなものでも500グラムほど。これまでの最大は平成22年10月に同県南伊勢町で見つかった重さ2.04キロ、体長38センチだったという。

 性別はオスで、この大きさになるには、少なくとも20年以上はかかるとみられる。同県志摩市の漁業、石神昭年さん(54)が4月21日、近くの水深3メートルの湾で水揚げし、「これだけ大きいのは見たことがない」と提供。同館の特別水槽の中で元気に泳いでいるという。

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