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ガソリンスタンドで拳銃の発砲音聞かせ脅した罪、懲役5年 岡山地裁判決

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ガソリンスタンドで拳銃の発砲音聞かせ脅した罪、懲役5年 岡山地裁判決

 岡山県津山市のガソリンスタンドで昨年11月、指定暴力団神戸山口組系組織の関係者の男性を拳銃で脅すなどしたとして、銃刀法違反の罪などに問われた住所不定無職、飯尾章二被告(64)に岡山地裁は27日、懲役5年(求刑懲役7年)の判決を言い渡した。

 沖敦子裁判長は判決理由で「被害者に生命の危険を感じさせる悪質な犯行。店舗内にいた店員や利用客に対する危険も相当程度大きかった」とした。

 判決によると、飯尾被告は昨年11月25日、男性の背後で回転式拳銃の引き金を引いて発砲音を聞かせ、脅迫した。

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