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岡山国際サーキット事故、心肺停止の2人が死亡

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岡山国際サーキット事故、心肺停止の2人が死亡

バイク事故があった岡山国際サーキット=24日午後、岡山県美作市(本社ヘリから) バイク事故があった岡山国際サーキット=24日午後、岡山県美作市(本社ヘリから)

 岡山県美作市の岡山国際サーキットで練習走行中のオートバイ7台が転倒し、多数のけが人が出た事故で、県警は24日、心肺停止となっていた男性2人が搬送先の病院で死亡したと明らかにした。ほかに20~50代の男性5人も重軽傷を負った。

 県警によると、死亡したのは徳島県小松島市江田町敷地前、今井伸也さん(42)と岡山市南区新保、内田正人さん(38)。死因は捜査中としている。

 県警やサーキットによると、事故は24日午前9時10分ごろに発生し、当時は計16台が走行。いずれもサーキットが発行するライセンスを持ったアマチュアで、午前9時から30分間の練習走行に参加していた。

 走行中の1台がオイル漏れを起こし、後続の7台が相次いで転倒したとみられ、県警は実況見分するとともに、関係者から事情を聴いて詳しい原因を調べる。

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