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文化センターで銃撃戦シーン、市長もビックリの迫力…大津舞台に本格アクション映画

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文化センターで銃撃戦シーン、市長もビックリの迫力…大津舞台に本格アクション映画

大津市の和邇文化センターで撮影された銃撃戦のシーン(夜西さん提供) 大津市の和邇文化センターで撮影された銃撃戦のシーン(夜西さん提供)

 大津市内などをロケ地として自主制作映画を完成させた同市のWEBデザイナー、夜西敏成さん(50)と主演の宇野ひと美さん(36)が越直美市長を表敬訪問した。

 夜西さんは平成26年、幼い頃からの夢だった映画制作を決意。本業のかたわら、撮影から編集まで全て自身で手がけた映画「サファイア-SAPPHIRE-」をつくった。

 作品は先月に北海道夕張市で開かれた「ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2017」で上映され、米国やドイツの国際映画祭からも出品の依頼があったという。

 同作は、母を殺した悪の組織と戦う女性が主人公のアクション映画。大津市和邇高城の「和邇文化センター」などを銃撃戦シーンのロケ地として使用している。予告編を見た越市長は「市の施設がすごい迫力の映画になって驚いた。映画の素晴らしさとともに、大津の良さも伝えていただけたらうれしい」と話した。

 夜西さんは「応援していただき光栄。大津はロケ地としてよい場所がたくさんあり、次回作でも使いたい」と話した。市内で同作の上映会を計画しているという。

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