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本紙編集長とデスクが読み解く「ニュースの焦点」開催…「森友学園」問題からソウル支局長の名誉毀損裁判まで…

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本紙編集長とデスクが読み解く「ニュースの焦点」開催…「森友学園」問題からソウル支局長の名誉毀損裁判まで…

参加者らにニュースを解説するデスクたち=21日、大阪市浪速区の大阪本社(門井聡撮影) 参加者らにニュースを解説するデスクたち=21日、大阪市浪速区の大阪本社(門井聡撮影)

 産経新聞の紙面づくりを統括する編集長と、取材現場を指揮する担当デスクが、話題のニュースや時事問題を解説する第一回「ニュースの焦点」が21日、大阪市浪速区の産経新聞大阪本社で開かれ、ウエーブ産経の会員約30人が政治や社会、経済など各分野から解説や取材の裏話を聞いた。

 産経新聞編集局から出席したのは、五嶋清朝刊編集長のほか、政治、国際を担当する総合編集部と経済、社会、運動、文化の各部担当デスク。

 五嶋編集長の指名で各部のデスクがそれぞれイチ押しのニュースを報告したうえで解説。さらに編集長と5人のデスクが参加者らのテーブルを順に回り、より踏み込んだ質問にも丁寧に答えた。

 「森友学園」問題では、参加者から「教育といいながら結局は経営者自らのカネの問題。国会でのやりとりは時間の無駄だった」との指摘に対し、社会部の田井東一宏デスクは「補助金の不正受給など、ここにきて刑事事件としての可能性が見えてきた。大阪社会部も一丸で取材に取り組み、追求する」と応じた。

 また、「東芝はこれからどうなるのか」という質問に、経済部の粂博之デスクは「借金を返してからの再出発。半導体事業がうまく売れるかどうか。事業をどんどん売っているので、企業のかたちは大きく変わることになる」と答えた。

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