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「殺意の認定は困難」生後6カ月の長男殺害容疑で逮捕の母、傷害致死罪で起訴 奈良地検

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「殺意の認定は困難」生後6カ月の長男殺害容疑で逮捕の母、傷害致死罪で起訴 奈良地検

 生後6カ月の長男の体を圧迫して窒息死させたとして、奈良県警に殺人容疑で逮捕された奈良県川西町のアルバイト従業員、石川祐佳容疑者(22)について奈良地検は20日、傷害致死罪で起訴した。地検は認否を明らかにしていない。

 起訴状によると、石川被告は3月28日午前10時25分~午後4時ごろまでの間、自宅で長男の腹部を複数回踏みつけるなどの暴行を加え、長男を腹腔内臓器損傷による出血性ショックで死亡させたとしている。

 奈良地検は傷害致死罪で起訴した理由について「殺意の認定は困難であると判断した」としている。

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