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JR阪和線で置き石か 運転士が非常ブレーキ、乗客にけがなし 大阪・高石

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JR阪和線で置き石か 運転士が非常ブレーキ、乗客にけがなし 大阪・高石

 20日午後3時40分ごろ、大阪府高石市取石のJR阪和線北信太-富木間の踏切付近で、和歌山・関西空港発天王寺行き快速電車(8両編成)の運転士が異音に気づき、非常ブレーキをかけて停車させた。乗客約400人にけが人はなかった。踏切から数十センチ離れた線路上に石が砕けた跡があり、大阪府警高石署は置き石の可能性もあるとみて列車往来危険容疑も視野に調べを進めている。

 電車は現場で異常がないことを確認し、約10分後に運転を再開した。JR西日本によると、計3本が最大8分遅れて約千人に影響した。

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