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新「藤むすめ」は英語が得意…「花の寺」子安地蔵寺でお披露目

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新「藤むすめ」は英語が得意…「花の寺」子安地蔵寺でお披露目

「藤むすめ」に選ばれた木村さん(左)と下名迫さん=橋本市 「藤むすめ」に選ばれた木村さん(左)と下名迫さん=橋本市

 「花の寺」として知られる和歌山県橋本市菖蒲谷の「子安地蔵寺」で、今年の「藤むすめ」に選ばれた2人がお披露目された。藤の見頃を迎える25日頃から月末にかけ、境内の案内や撮影会のモデルなどを務める。

 選ばれたのは、紀の川市の会社員、木村凪沙さん(21)と、橋本市の帝塚山学院大2年、下名迫(しもなさこ)愛実さん(19)。境内には白や紫など8種類25本の藤が植えられている。

 先代の「藤むすめ」の梶田太陽さん(19)からたすきを託され、木村さんは「英会話が得意なので、外国人客にも藤や橋本の魅力を伝えたい」。下名迫さんは「地元なので小さい頃から訪れていたお寺。境内に咲く花の美しさをPRしたい」と抱負を述べた。

 藤むすめの写真撮影会は25日、5月3日の午前10時と午後3時の2回。開花情報の音声案内は((電)0736・34・2487)。

 

 一方、同寺では現在、色とりどりの春の山野草が見頃を迎えている。5月上旬頃まで楽しめるという。

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