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亀岡暴走10人死傷事故から5年「ペースメーカー車」でスピード抑制訴え

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亀岡暴走10人死傷事故から5年「ペースメーカー車」でスピード抑制訴え

通学時間帯に合わせ、法定速度で走るペースメーカー車両=19日午前8時5分、京都府亀岡市 通学時間帯に合わせ、法定速度で走るペースメーカー車両=19日午前8時5分、京都府亀岡市

 通学中の児童ら10人が車にはねられて死傷した事故(平成24年4月23日)から間もなく5年となる京都府亀岡市で19日、法定速度で走行することで後続車のスピードを抑制する「ペースメーカー車両(速度順守車両)」による啓発活動が行われた。

 市は事故後、通学路約200カ所でガードレールを設置するとともに、平成27年11月から、比較的コストのかからないペースメーカー車両の運行を始めた。新学期が始まる時期などに市の公用車をペースメーカーとして走らせ、スピードを出しすぎる車が減るなどの効果が出ているという。

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