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【動画】リーゼントキリッ!松岡修造の娘・恵さん「夢はお笑い芸人だった」 宝塚音楽学校入学式、母・恵美子さんもエール

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リーゼントキリッ!松岡修造の娘・恵さん「夢はお笑い芸人だった」 宝塚音楽学校入学式、母・恵美子さんもエール

元プロテニス選手・松岡修造さんの長女・恵さん =18日午前、兵庫県宝塚市(志儀駒貴撮影) 元プロテニス選手・松岡修造さんの長女・恵さん =18日午前、兵庫県宝塚市(志儀駒貴撮影)

華麗なる宝塚一族

 恵さんは“タカラジェンヌの申し子”だ。高祖父(祖父母の祖父)は、宝塚歌劇団など阪急東宝グループの創業者として知られる小林一三。祖母は千波静の名前で活躍した宝塚歌劇団星組男役スターで、他にも親族に歴代の歌劇団理事長やタカラジェンヌがいる。

 今月1日に就任した宝塚音楽学校の小林公一校長(57)は修造のいとこ。小林校長は恵さんとほとんど面識がないことを明かした上で、彼女が注目されていることについて「それを覚悟の上で来ていると思う」と話した。

タカラジェンヌへの道 宝塚歌劇団に入団するには、まず宝塚音楽学校を受験し、合格することが必須。試験科目は面接、歌唱、舞踊など。2017年度は1042人が受験し、40人が合格(競争率26.1倍)。過去最高の1994年度は48.2倍を記録したほどの狭き門だ。入学後は2年間、歌やダンスなど舞台に必要な技術をみっちり学び、卒業後に入団して初舞台を踏む。芸名は入団前に生徒自身がつけ、劇団側が本人の個性や各組のバランスを考えて、花、月、雪、星、宙(そら)の5組に振り分ける。トップスターは実力、容姿、人気などから抜てきされ、なれるのは同期で1人か2人。

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