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【Jリーグ】因縁の「大阪ダービー」3年ぶり実現 あす長居、4万人超の大入りか

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【Jリーグ】
因縁の「大阪ダービー」3年ぶり実現 あす長居、4万人超の大入りか

 サッカーJリーグのセレッソ大阪とガンバ大阪が対決する「大阪ダービー」が16日、セレッソの本拠地、ヤンマースタジアム長居(大阪市東住吉区)で、3季ぶりに復活する。今季はともに3勝2分け1敗で、J1の18チーム中ガンバが4位、セレッソが6位と上位につける。両チームの好調ぶりも手伝って、一般販売の入場券は既に完売。観客が4万人を超える“大入り”も見込まれ、セレッソは公式ホームページで「混雑が予想されるので、時間に余裕を持っての来場をお願いします」と訴えている。

 闘争心むき出し

 両チームの過去のリーグ戦での対戦成績はガンバが19勝4分け9敗と大きく勝ち越している。だが、セレッソの顔として長く活躍し、現在はチームの強化部門に所属する元日本代表の森島寛晃氏(44)は「ダービーがなくてさびしい思いを持っていた。何が何でも負けられない」と“復活”に声を弾ませる。

 自身もダービーに数多く出場し、日本代表でチームメートだった現ガンバU-23(23歳以下)監督の宮本恒靖氏(40)らと対決。それだけに「セレッソの選手にはより一層、勝利にこだわってほしい。ガンバの選手にもプライドがあると思うので、熱い戦いになる」と、日本代表の山口蛍(26)やエースの柿谷曜一朗(27)らの奮闘に期待を寄せる。

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