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「きれいさ伝えたい」…和歌山・子安地蔵寺の「藤むすめ」2人お披露目 撮影会モデルも

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「きれいさ伝えたい」…和歌山・子安地蔵寺の「藤むすめ」2人お披露目 撮影会モデルも

今年の「藤むすめ」に決まった木村凪沙さん(左)と下名迫愛美さん=14日、和歌山県橋本市 今年の「藤むすめ」に決まった木村凪沙さん(左)と下名迫愛美さん=14日、和歌山県橋本市

 藤の名所として知られる和歌山県橋本市の子安地蔵寺で14日、寺の案内などをする「藤むすめ」2人が決まり、報道陣にお披露目された。

 第9代藤むすめに選ばれたのは同市の大学生、下名迫愛美(しもなさこ・まなみ)さん(19)と同県紀の川市の会社員、木村凪沙(なぎさ)さん(21)。2人は白や紫、ピンクなど8種類25本の藤の花が見頃となる4月下旬から5月の連休にかけ、小振り袖にはかま姿で参拝客の案内や撮影会のモデルを務めるほか、市の観光PRも行う。

 前任者から白地に「藤むすめ」と書かれたたすきを引き継いだ下名迫さんは「寺の近くで育ったので、子安地蔵や地元の魅力を他府県の人たちにPRしたい」、木村さんは「英会話を生かし、外国の方に藤のきれいさと橋本市の良さを伝えたい」と話した。

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