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【軍事ワールド】韓国の「仁義なき犯罪」 米兵を“捨て駒”に覚醒剤を密輸 国の護りを裏切るカンナム・スタイル

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韓国の「仁義なき犯罪」 米兵を“捨て駒”に覚醒剤を密輸 国の護りを裏切るカンナム・スタイル

米海軍の空母カール・ビンソン。予定を変更して西太平洋、つまり朝鮮半島周辺に展開する予定だ(ロイター) 米海軍の空母カール・ビンソン。予定を変更して西太平洋、つまり朝鮮半島周辺に展開する予定だ(ロイター)

 本来、国を守るべき韓国軍は、その指揮権を米軍に“献上”している。朝鮮戦争(1950~53)で韓国軍は敵前逃亡を繰り返したあげく総崩れとなり、兵士がどこにいるのか、そもそも部隊が存在しているのかもわからない状態となった。

 米軍から「自国(韓国)の軍隊を逃げずに戦うよう統率しなさい」と求められた韓国初代大統領の李承晩は、連合軍総司令官のマッカーサーに対し「指揮権一切を移譲することをうれしく思う」「韓国軍は、あなたの指揮下で服務することを光栄に思う」などの卑屈な言葉を並べて指揮権を一任。以降、韓国軍の実質的な指揮権である戦時作戦統制権は米軍(国連軍)にある。

 アフリカ南部の国家ジンバブエが2015年、ハイパーインフレのため自国通貨の発行を停止して世界中の話題となったが、自国軍を指揮命令する権利は、通貨発行権や税の徴収権などと同様に独立国家の極めて重要な権利だ。その権利を韓国は自ら手放し、約70年任せたまま、現在に至るのだ。近年は北朝鮮の核開発、そして今月には米軍のシリアへの攻撃により、朝鮮半島周辺の情勢は緊迫化している。

 そんななかでの麻薬犯罪。米軍の立場で見れば、自国の物流システムを悪用され、自国の兵士が犯罪の片棒を担がされた状態だ。韓国を守るモチベーションをどう保つのか…。しかも過去同様「卑屈にお願い」しようにも、大統領はいないのだ。

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