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パンダ?…実はアリクイの赤ちゃん 神戸で大人気

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パンダ?…実はアリクイの赤ちゃん 神戸で大人気

母親の背中にしがみつくミナミコアリクイの赤ちゃん=神戸市中央区 母親の背中にしがみつくミナミコアリクイの赤ちゃん=神戸市中央区

 ミナミコアリクイの雌の赤ちゃんが、神戸どうぶつ王国(神戸市中央区)で一般公開されている。母親の背中にくっついたままの姿に子供たちからも「甘えん坊でかわいいな」と、早くも人気を集めている。

 ミナミコアリクイはオオアリクイの仲間で南米北部の森林などに生息。肩から背中にかけて黒いもようがあるのが特徴だ。

 同園によると、赤ちゃんは体長約50センチ、体重約2キロで「こはる」と命名。父親の「ダイゴ」と母親の「こうめ」との間に昨年12月19日に生まれた3頭目。

 「こうめ」の背中にしがみついて離れない愛らしい姿が来園者の心を和ませている。

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