産経WEST

日本の駅変えた大阪発の“世界初”技術 「自動改札システム」が導入50年 全国2万8千台、各国にも広がる

産経WEST 産経WEST

記事詳細

更新


日本の駅変えた大阪発の“世界初”技術 「自動改札システム」が導入50年 全国2万8千台、各国にも広がる

阪急北千里駅に設置された自動改札機。斜め向きのゲートが取り付けられていた(阪急電鉄提供) 阪急北千里駅に設置された自動改札機。斜め向きのゲートが取り付けられていた(阪急電鉄提供)

 ICカードが主流になり切符を挿入する改札機は過去のものになりつつあるが、日本独自の開放型ゲートや情報読み取りの技術は今も生かされている。近鉄の担当者は「全国に広まる技術の原点は大阪にある。駅のスタイルを一変させた技術を、これからも大切にしたい」と話している。

このニュースの写真

  • 日本の駅変えた大阪発の“世界初”技術 「自動改札システム」が導入50年 全国2万8千台、各国にも広がる
  • 日本の駅変えた大阪発の“世界初”技術 「自動改札システム」が導入50年 全国2万8千台、各国にも広がる

「産経WEST」のランキング