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挫折から14年、福井県が県産新地鶏開発 ひな2400羽を農家に供給、来年5月に流通

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挫折から14年、福井県が県産新地鶏開発 ひな2400羽を農家に供給、来年5月に流通

ブランド化を目指して開発された新しい地鶏。色は3種類ある(福井県提供) ブランド化を目指して開発された新しい地鶏。色は3種類ある(福井県提供)

 7日に県自治会館で開かれた協議会の設立総会には生産者や販売業者ら約30人が参加。会長には黒川公美子さん(黒川産業)が決まった。新地鶏と飼育管理方法の説明のあと卵と肉の試食が行われた。

 酒井智吉県農林水産部技幹は「今後は肉質などユーザーに合った基準を決めたい」、試食したレストラン経営者は「まだまだ改良の余地がある。ブランド化を目指して着地点を決めてやるしかない」と話した。

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