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【虎のソナタ】侍J相手に幻の新助っ人がいた 「打って守れるサード」セゲディン

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【虎のソナタ】
侍J相手に幻の新助っ人がいた 「打って守れるサード」セゲディン

 トラ番西垣戸理大が、ロッテ球団から差し入れられたお菓子「コアラのマーチ」を記者席でポリポリやりながら「これっておいしいんデスよ」としきりにCMの片棒をかついでいた。が、その“甘い”コアラのマーチを口に、しきりに「それにしても…我がタイガースは…」と苦虫をかんでいた。ブツクサ言いながらZOZOマリンスタジアムで「少しゾゾッとしました」とベタなダジャレまで付け加えてタメ息をついてきた。

 「実は…侍ジャパンの練習試合(ドジャース戦)を見ようと深夜テレビにしがみついていたんですが、その前に『タイガーマスクW』のアニメをやってまして思わずひきこまれました…」

 この人気アニメは主人公の東ナオトがタイガーマスクで、もう一人がタイガー・ザ・ダークという。それにおじさんはこれ以上は詳しくはないが、西垣戸の年代だと次々と名前が出てくるのだから、おじさんはついていけないぞ。なんでもその中にねずみ色のガウンをまとった「ザ・サード」という3人目のタイガーマスクもいるらしいのだ。

 なんでそのウンチクを西垣戸は千葉から大阪・編集局の窓際「虎のアナ」席…もとえッ『虎ソナ』席にかけてきたのか? といえば、本日の1面でおわかりのように、この日、阪神は名手鳥谷敬選手がまったく“らしくない”動きをみせたからなのだ。「どうしちゃったんでしようか? それに阪神は最近、守りのミスが気になります…」といいながらコアラのマーチをポリポリ。

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