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土屋太鳳「大阪めっちゃ好きやねん」 なんばパークスで「PとJK」トークショー

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土屋太鳳「大阪めっちゃ好きやねん」 なんばパークスで「PとJK」トークショー

大阪弁のあいさつで浪速っ子のハートをわしづかみにした土屋太鳳(大阪市浪速区、撮影・林俊志) 大阪弁のあいさつで浪速っ子のハートをわしづかみにした土屋太鳳(大阪市浪速区、撮影・林俊志)

 女優、土屋太鳳(22)が20日、大阪・なんばパークスで主演映画「PとJK」(廣木隆一監督、25日公開)のトークショーを行った。(サンケイスポーツ

 パークスのオープン10周年を記念した映画とのコラボ企画。午前10時から配布の観覧エリア整理券640枚を求めて徹夜組が同4時20分から列を作り、同8時50分には予定枚数を超えるファンであふれた。

 ビジョンで見られる観覧エリア外の観客も含む1800人から起こる大歓声の中、姿を見せた土屋は「大阪、やっぱり、めっちゃ好きやねん。好きやで~!」と練習した大阪弁であいさつ。一番乗りの時間を聞いて「はぁぁぁぁ…」と感嘆の息をはいた。

 映画は、主演の亀梨和也(31)扮するまじめな警察官と、ピュアな女子高生(土屋)が結婚するラブストーリー。

 土屋は「学園モノ(の生徒役)で初めて一番年上。お姉さんらしくしようと思ったけど、皆さんがしっかりしていて『よし、みんなについて行こう』と思った」と明かすなど、おなじみの天然ほんわかトークに会場もほっこり。

 しかし、最前列で女性ファンが掲げる「タオちゃん 結婚しよか」ボードに「結婚しようか」と返すと、パークスが笑いまじりの悲鳴に包まれた。

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