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【虎のソナタ】超ノーコン男に矢野コーチあきれた 10メートル先なのに「まったくノーセンス」や

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【虎のソナタ】
超ノーコン男に矢野コーチあきれた 10メートル先なのに「まったくノーセンス」や

虎1号を放った糸井はスタンドの糸井コールに帽子を取って応じる 虎1号を放った糸井はスタンドの糸井コールに帽子を取って応じる

 さて、試合前の練習が終了する頃にメニューとして捕邪飛を打ち上げて、各選手はその日の風と感触を確かめる。ノッカーは久慈内野守備走塁コーチで、矢野作戦兼バッテリーコーチが補佐役。その1球がベンチのビヤ樽の前に転がった。それを拾い上げた三木は10メートルほど先の矢野コーチに投げたら、これがありえない方向に…。「まったくノーセンスや」と矢野コーチはあきれ顔。いえいえ矢野さん、ビヤ樽にはもっと死ぬほど原稿を書かせますから。でないと“肩が冷え切っている”から、あんなにノーコンなのです。本日のCD(当番デスク)野下俊晴にチクッておきますから。

 すると今度は打球がベンチの真上に…トラ番諸氏はクモの子を散らすように逃げたが、タッタ一人、微動だにせずその場にいたのがベテラン編集委員上田雅昭。目撃した西垣戸理大によると「もしボールが直撃していたら大変でしたョ」という。それでなくてもわが社は超少数精鋭主義? なので百戦錬磨を一人欠くと、大変なことになるところだった。

 「こういう場合はヘタに動かん方がエエんや」と上田はニヤリ。これを見た新任の広報二神一人氏がマジで「上田さんは日頃の行いがいいんですねぇ…」だと。これを聞いたビヤ樽の悔しがることといったら…。

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