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【スポーツ×ミュージック】WBCのテーマソング、実は男女の別れを歌った名曲 イントロのリズムが侍ジャパンの名シーンとともに

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【スポーツ×ミュージック】
WBCのテーマソング、実は男女の別れを歌った名曲 イントロのリズムが侍ジャパンの名シーンとともに

WBC準決勝進出を決め、喜び合う日本代表ナイン=東京ドーム(撮影・今野顕) WBC準決勝進出を決め、喜び合う日本代表ナイン=東京ドーム(撮影・今野顕)

 しかし、日本の視聴者や野球ファンのイメージの中には、80年代の音楽シーンを彩ったジャーニーと、WBCが印象付けられているといえる。

なでしこもロック 

 女子サッカーの世界一を決める大会では、米国の歌姫が大いに盛り上げた。

 国際サッカー連盟(FIFA)が主催し、2015年に開かれたサッカー女子ワールドカップ(W杯)カナダ大会では、女子日本代表「なでしこジャパン」が準優勝を果たした。

 カナダ全土で行われた同大会の試合会場では、米人気女性歌手のケイティ・ペリーの「ロアー」(2013年)がテーマソングのように“ヘビー・ローテーション“で流されていた。

 この曲のミュージック・ビデオは、ケイティ・ペリーがジャングルに生息するトラを手なずける内容が描かれている。「私はチャンピオン」と自らを鼓舞し、力強く吠える(ロアー)歌詞の内容は、懸命にピッチを走って闘い合う“なでしこ”の選手たちにぴったりだった。

 特筆すべきなのは、試合が始まる前の盛り上げに使われていた一曲。それは、オーストラリアのハード・ロックバンドAC/DCの「サンダーストラック」だった。言わずと知れたロック界のレジェンド。日本での知名度がそれほど高くないことが、不思議でならない。

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