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線路への転落防げ 盲導犬利用の視覚障害者と駅員が訓練 神戸

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線路への転落防げ 盲導犬利用の視覚障害者と駅員が訓練 神戸

 JR西日本は18日、神戸市のJR兵庫駅で、盲導犬を利用する視覚障害者と駅員の計約30人が参加し、ホーム上での誘導や線路に転落した際の対応を訓練した。視覚障害者がホームから転落する事故が続発しているため、安全対策を強化する狙い。

 訓練では幅約6メートルのホーム上で、駅員が盲導犬利用者に付き添い「電車とホームに隙間があります」と声を掛けるなどした。ホームから転落したケースでは、乗客が「盲導犬を連れた人が転落した」と駅員を呼び、ホーム上へ救助する手順を確認した。

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