産経WEST

天王山VS関ケ原 「天下分け目の戦い」はどちらに軍配?

産経WEST 産経WEST

記事詳細

更新


天王山VS関ケ原 「天下分け目の戦い」はどちらに軍配?

 天王山と関ケ原、天下分け目の戦いの代名詞は果たしてどちらか-について、「天王山」の地元・京都府大山崎町と「関ケ原」の地元・岐阜県関ケ原町がインターネット上を戦場に行っていた人気投票は、17日正午に投票を締め切った結果、関ケ原に軍配があがった。

 両町は天下分け目の合戦の舞台という共通項目を生かし、天下取りブランド構築事業を展開。2月1日から「天下取りPR対決-最終決戦-」と、これまで取り組んできたプロモーション活動の良かった方にボタンを押してもらい、人気を競った。

 この結果、大山崎町が前半をリードして8万3007票を獲得したが、中盤から激しい追い込みをみせた関ケ原町が12万9014票となり、及ばなかった。

 大山崎町の山本圭一町長は「多くの人からの応援に勇気づけられた。気持ちの整理がついたら潔く敗北を認め、和議を結びたい」とし、関ケ原の西脇康世町長は「山本町長と再会して健闘をたたえたい」とそれぞれコメントした。

「産経WEST」のランキング