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トカレフと実弾、刺し身包丁…百貨店カートの紙袋から拳銃など発見、発射痕も 京都府警、韓国籍78歳無職男を逮捕

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トカレフと実弾、刺し身包丁…百貨店カートの紙袋から拳銃など発見、発射痕も 京都府警、韓国籍78歳無職男を逮捕

百貨店の買い物カートにあった紙袋から見つかった拳銃(京都府警提供) 百貨店の買い物カートにあった紙袋から見つかった拳銃(京都府警提供)

 京都市内の百貨店で1月、買い物カートにあった紙袋から拳銃や実弾が見つかる事件があり、京都府警は16日、銃刀法違反(加重所持)容疑などで同市中京区指物町、韓国籍の無職、金泳春容疑者(78)を逮捕したと発表した。府警は認否を明らかにしていない。

 店内の防犯カメラの映像などから金容疑者が所持していたと断定した。拳銃には発射した痕跡があり、府警は使用状況や入手経路などを詳しく調べている。

 逮捕容疑は1月10日午後6時40分ごろ、同市下京区の百貨店地下1階の食料品売り場で自動式拳銃(トカレフ)1丁と実弾2発、刺し身包丁(刃渡り約19センチ)を所持したとしている。

 府警によると、売り場のレジ近くで買い物カートの下段に刺し身包丁が入った紙袋があるのを店員が発見し、交番に届け出た。

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