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【朴政権崩壊】あの菅直人氏と共通点…北朝鮮おうかがい疑惑“次期大統領”文在寅氏

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【朴政権崩壊】
あの菅直人氏と共通点…北朝鮮おうかがい疑惑“次期大統領”文在寅氏

ともに民主党…。「共に民主党」前代表の文在寅氏(左、聯合)と、東日本大震災の対策会議に臨む菅直人首相(2011年=酒巻俊介撮影) ともに民主党…。「共に民主党」前代表の文在寅氏(左、聯合)と、東日本大震災の対策会議に臨む菅直人首相(2011年=酒巻俊介撮影)

 2011(平成23)年3月の日本。当時の菅直人首相(民主党=現民進党)の資金管理団体が韓国籍の男性から104万円を受領していたことが発覚した。しかし、この問題で退陣寸前まで追い込まれていたその日、東日本大震災が起きた。結果的に菅氏はこの問題での辞任を免れた。

■正恩氏を「指導者として認めなければならない…」

 「次期大統領」には当然ながら同盟国、米国の関心も高い。米紙ニューヨーク・タイムズは10日の電子版に文氏にスポットをあてた記事を掲載した。

 同紙の取材に文氏は自身を「米国の友人」と称し、「米韓同盟は韓国外交の支柱」と位置づけたが、記事は文氏の「米国にノーと言うことを学ぶべきだ」との発言も紹介した。

 しかし、米国をより驚かせたであろう発言は次のようなものだ。

 「われわれは北朝鮮の人々をわが民族の一部として受け入れなければならず、好悪にかかわらず金正恩委員長を彼らの指導者として、そしてわれわれの対話の相手として認めなければならない」「トランプ大統領もわれわれと同じ結論になることを望む」

えっ? さすがの韓国メディアも「こんな大統領誕生なら米国との関係が…」

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