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【朴政権崩壊】韓国の慰安婦像、ドイツで早くも存続危機「日本の説明で…不要と判断」

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【朴政権崩壊】
韓国の慰安婦像、ドイツで早くも存続危機「日本の説明で…不要と判断」

米西部グレンデール市内に設置された慰安婦記念像(黒沢潤撮影) 米西部グレンデール市内に設置された慰安婦記念像(黒沢潤撮影)

 責任者は、慰安婦像が建てられたバイエルン州ウィーゼントの公園を保有する民間財団の理事長が、八木毅・駐独日本大使に会った後に「考えを変えた」と述べたとし、「『日本が十分な謝罪と補償をしたなら少女像を公園に設置しておく必要はない』と語った」と明かした。

 責任者は、八木大使が2015年末の慰安婦問題をめぐる日韓合意を基に「財団理事長を説得した」との見方を紹介、同時に「韓国政府は立場がない」とも書きこんだ。

 韓国は国政介入事件をめぐる混乱が続き、朴槿恵前大統領が失職するなど政治の混乱が続いている。

 ウィーゼントは、世界遺産に登録されているバイエルン州レーゲンスブルク近郊の自治体で人口約2500人。

人口2500人、ドイツの街まで遠路「元慰安婦」が…

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