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辺野古移設反対派、座り込み再開 米軍キャンプ・シュワブ

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辺野古移設反対派、座り込み再開 米軍キャンプ・シュワブ

 沖縄県選出の野党国会議員や地元議員が11日、米軍普天間飛行場(宜野湾市)の移設先とされる名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブのゲート前で、移設を阻止するための座り込み活動を再開した。政治の場に加え、市民が抗議する現場で共に声を上げる決意を表明した。今後、毎週土曜日に活動するという。

 集まったのは「止めよう辺野古新基地建設!議員団」のメンバー約40人。2015年3月に県議や市町村議を中心に100人で結成した。昨年3~12月末まで工事が中断したため活動を中止したが、工事再開に伴い再結集した。

 事務局長の比嘉京子県議が「できる限り現場に足を運び、私たち一人一人に歴史を動かす力があることを確認していこう」とあいさつした。

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