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攻めるローカル鉄道…一畑電車、始発も終電も増発ダイヤ 新車86年ぶり投入で4年ぶり

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攻めるローカル鉄道…一畑電車、始発も終電も増発ダイヤ 新車86年ぶり投入で4年ぶり

一畑電車86年ぶりの新造車両「7000系」=松江市の松江しんじ湖温泉駅 一畑電車86年ぶりの新造車両「7000系」=松江市の松江しんじ湖温泉駅

 島根県東部のローカル私鉄「一畑電車」(本社・同県出雲市平田町)は4月1日、ダイヤ改正を行う。86年ぶりのオリジナル新造車両投入に伴い、運行本数の増加や、始発から最終までの時間拡大などを盛り込んだ内容で、同社のダイヤ改正は平成25(2013)年4月以来4年ぶり。

 同社は今冬、独自で新造した車両「7000系」を路線に投入。これを受け、ダイヤを改正することにした。

 新ダイヤでは、休日朝の時間帯に列車を増発。電鉄出雲市駅や松江しんじ湖温泉駅の始発時刻を早めたり、最終時刻を繰り下げたりして利便性を高める。

 また、通勤・通学客のため平日朝夕の大社線と北松江線の接続改善を図るほか、平日朝の「スーパーライナー」の停車駅を6駅から10駅に増やす。

 1日の運行本数は、平日で96本から98本に、休日で82本から85本に、それぞれ増発となる。

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