産経WEST

警官が酒気帯び運転の疑い 岐阜の下呂署 1月にも別の警官が酒気帯び事故

産経WEST 産経WEST

記事詳細

更新


警官が酒気帯び運転の疑い 岐阜の下呂署 1月にも別の警官が酒気帯び事故

 岐阜県警下呂署の男性警察官が酒気帯び状態で私用車を運転して出勤した疑いがあることが3日、県警への取材で分かった。県警は道交法違反(酒気帯び運転)容疑の可能性もあるとみて調べている。同署では1月にも別の警察官が酒気帯び運転で事故を起こした。

 県警監察課によると、男性警察官は2月中旬以降、車で出勤後にパトロールのためパトカーの助手席に乗車、運転手の署員が酒の臭いに気付いた。飲酒検知をしたが、基準値は超えなかったという。同課は「事実関係の捜査を進め、処分も検討する」としている。

 下呂署では1月、男性警察官(45)が酒気帯び運転で人身事故を起こし、自動車運転処罰法違反(過失傷害)と道交法違反(酒気帯び運転)容疑で逮捕。2月に同罪で略式起訴され、罰金70万円の略式命令を受けた。

「産経WEST」のランキング