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【世界ミニナビ】インパクト強すぎ「手配写真」…消えた小児性犯罪者、顔中タトゥーで目立ちすぎたか

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インパクト強すぎ「手配写真」…消えた小児性犯罪者、顔中タトゥーで目立ちすぎたか

移送途中で姿をくらませたため、米連邦保安官事務所が公開したマシュー・ステイジャー受刑者の手配写真。小児性犯罪者で、入れ墨だらけの顔が話題を呼び、その後身柄を拘束された(AP) 移送途中で姿をくらませたため、米連邦保安官事務所が公開したマシュー・ステイジャー受刑者の手配写真。小児性犯罪者で、入れ墨だらけの顔が話題を呼び、その後身柄を拘束された(AP)

 あまりにもインパクトが強い公開写真が決め手になったようだ。2月8日、米ワシントンDCで身柄を確保された男は、入れ墨(タトゥー)だらけの顔、薄くなった頭髪はドレッド風でお下げに編まれ、あごひげも編まれている。男は危険な小児性犯罪者で移送途中に行方をくらませたが、この写真を見た一般人から情報が多数寄せられたといい、追跡に役立ったという。

性犯罪者を追え

 米メディアによると、写真の男は、マシュー・ステイジャー受刑者(45)。テキサス州の拘留施設に出頭するため、2月2日にバージニア州の連邦刑務所から移送されることになったが、同州の空港付近で姿をくらませた。

 ステイジャー受刑者は1999年、ノースカロライナ州で15歳の少女に対するみだらな行為で有罪判決を受けるなど、全米7州で性的暴行や薬物事件などを起こしている常習的な性犯罪者という。

 危険な小児性犯罪者の行方が分からなくなったことで、米連邦保安官事務所もステイジャー受刑者を緊急手配。容疑者写真を公開し、大規模な追跡を開始した。

話題呼んだ顔写真

 公開された写真が強烈だったせいか、小児性犯罪者の逃亡という危機感とともに、写真そのものが話題を呼び、一気に広まった。

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