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【関西の議論】「そば湯」大阪では半数が知らない!…「彼女が飲んだらひく」「入浴剤?」そばがき経験者は2人だけ ネット投稿受け緊急調査

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【関西の議論】
「そば湯」大阪では半数が知らない!…「彼女が飲んだらひく」「入浴剤?」そばがき経験者は2人だけ ネット投稿受け緊急調査

そば店「摂河泉」のそば湯。通常はそばを食べ終わった後に出てくる=堺市堺区 そば店「摂河泉」のそば湯。通常はそばを食べ終わった後に出てくる=堺市堺区

 インターネット上で昨年11月、「『そば湯』を飲む彼氏を受け入れられそうにない」という内容の匿名投稿が話題になり、「そば湯を知らない人がいるのか」と驚きの声が上がった。そばは東日本、大阪など西日本はうどん文化といわれる。その大阪で「そば湯」を知らない人はどのくらいいるのだろうか。街頭で30人に直撃すると、ほぼ半数の14人がはっきりと分かっていなかった。「風呂の入浴剤?」「スープ?」「そば粉をすりつぶした飲み物?」と想像力豊かな回答が聞かれたほか、「彼女が飲んだら正直ひく」との声も。そば粉を団子状にした「そばがき」に至っては食べたことがあるのは2人だけ。関西人にとってやはりそばは遠い存在なのか。(張英壽)

「茹で汁ごとき」という匿名投稿に騒然

 ネット上で話題をさらった匿名投稿のタイトルは「そばの茹(ゆ)で汁を平気で飲む彼氏」。「はてな匿名ダイアリー」に掲載された短い投稿で、全文を紹介すると、「育ってきた環境の違いなのか、そばの茹で汁を飲む人をはじめてみた。そば湯だからと言うのだけど、茹で汁ごときを健康に良いといって平然と飲む姿を受け入れられそうにない」と記している。東日本と西日本の男女がつきあう光景が浮かぶ。

 そば湯はまさに「そばの茹で汁」で、説明としては極めてわかりやすいが、全体としては、そば湯に対する違和感が強く出ているため、ネット上で反応が引き起こされたとみられる。

 そばをあまり食べないとされる関西の大都市、大阪ではどうなのだろうか。やはりそば湯を知らず、違和感があるのだろうか。

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