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「1枚くらい抜いてもよいと思った」と教頭…財布から現金1万円盗んだ容疑で懲戒免職 兵庫

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「1枚くらい抜いてもよいと思った」と教頭…財布から現金1万円盗んだ容疑で懲戒免職 兵庫

 兵庫県教育委員会は21日、コンビニに置き忘れられていた財布から現金1万円を盗んだとして、県警が窃盗容疑で書類送検した同県南あわじ市・洲本市組合立広田中の松下秀明教頭(50)を懲戒免職処分にした。

 教頭は県教委の調査に「財布を開けたら数枚の紙幣が入っていた。1枚くらい抜いてもよいと思った」と話したという。

 県教委によると、教頭は昨年8月11日、南あわじ市のコンビニで、カウンターにあった財布から現金を盗んだ。県警は今月6日に書類送検。教頭は財布の持ち主に謝罪し返金した。

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