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医師が、知人の維新の大阪府議を「殴られ、けが」と告訴 府議は暴行を否定も謝罪

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医師が、知人の維新の大阪府議を「殴られ、けが」と告訴 府議は暴行を否定も謝罪

 大阪維新の会の徳村聡(さとる)大阪府議(43)=大阪市鶴見区選挙区=に暴行され、けがをしたとして、知人で医師の男性(42)が傷害などの罪で大阪地検に告訴状を提出したことが14日、分かった。

 告訴状によると、徳村府議は先月21日、市内で開かれた医療関係者の会合で、出席者の前で男性について「温厚そうに見えるがだまされてはいけない」などと発言、会の終了後には男性の右肩を殴り、全治4週間のけがをさせたとしている。

 これを受け、徳村府議は同日、府庁で会見。「並んで歩いていて肩がぶつかってしまった」と暴行の故意は否定したが、「精神的、肉体的な苦痛を与えてしまい誠心誠意、謝罪したい」と述べ、「男性とは高校の同級生で、友人関係に甘えていた」と釈明した。

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