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さすが“うどん県”カカオ麺の「バレンタインうどん」 15日まで限定

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さすが“うどん県”カカオ麺の「バレンタインうどん」 15日まで限定

カカオの粉末を練り込んだ麺が入った「バレンタインうどん」=高松市松縄町 カカオの粉末を練り込んだ麺が入った「バレンタインうどん」=高松市松縄町

 ワカメや金時ニンジン、紫イモなど、野菜や果物を練り込んだ個性的な「健康うどん」を販売している高松市松縄町の「元祖わかめうどん大島家」でバレンタインデー(14日)に合わせ、カカオの粉末を練り込んだ「バレンタインうどん」が登場している。15日まで販売している。

 同店オーナーの大島淳一さん(50)が「健康志向」のうどんを作ろうと、約5年前に創作した。

 香川県産小麦粉に、ポリフェノールが多く含まれるカカオの粉末約5%と県産のワイン用ブドウ品種「香大農R-1」の皮と種の粉末を練り込んだ。香り付けにはシナモンを使い、茶色いカカオ麺を口に含むとほのかにスパイシーな香りが広がる。トッピングには紅白のだんごとハート形のニンジンを添えた。

 大島さんは「カカオは体に良い。チョコレートだけでなく、うどんでもバレンタイン気分を味わってもらえれば」と話している。

 バレンタインうどんには、同店オリジナルの「わかめうどん」が半玉分入り1杯600円。期間中は、全うどんメニューの半玉分がカカオ麺となる。問い合わせは同店((電)087・865・2524)。

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