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西日本、上空マイナス33度の…大雪の恐れ 東海・関東も雪か

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西日本、上空マイナス33度の…大雪の恐れ 東海・関東も雪か

自宅の前で雪かきする市民=1月23日、京都府舞鶴市浜 自宅の前で雪かきする市民=1月23日、京都府舞鶴市浜

 気象庁は8日、9日から12日にかけて冬型の気圧配置が強まり、西日本の日本海側を中心に大雪になるとして交通障害や雪崩に注意を呼び掛けた。9日は東海や関東でも雪になる可能性がある。

 気象庁によると、9日は本州南岸と日本海を低気圧が東寄りに進み、その後、冬型の気圧配置となる。10日には西日本の上空約5500メートルに氷点下33度以下の寒気が流れ込む見込み。

 9日午後6時までの24時間に予想される降雪量は、多い所で、近畿と中国で30センチ、四国で20センチ、東海と九州北部で15センチとなっている。その後、冬型の気圧配置が強まり、降雪量はさらに多くなるとみられる。

 気象庁は寒気のピークを10~11日としており、除雪作業中の事故や樹木の倒壊、低温による農作物の被害にも注意を求めた。

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