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ごみネット燃やした疑い23歳男逮捕 河内長野、半径3キロ内で不審火相次ぐ
ごみ置き場のネットに火をつけて焼損させたとして、大阪府警河内長野署は7日、建造物等以外放火の疑いで、大阪府河内長野市の自称アルバイトの男(23)を逮捕した。
逮捕容疑は7日午前5時ごろ、同市北貴望ケ丘の路上で、ごみ置き場のネットに火をつけ、ネットなどを焼損させたとしている。
同署によると、周辺を警戒中の警察官が現場近くで男を発見。職務質問に火をつけたことを認めたため、緊急逮捕した。
府警によると、同日未明には、同市と大阪狭山市、富田林市の半径約3キロ内で生ごみなどが燃える不審火が計3件あった。府警が関連を調べる。
