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【銀幕裏の声】第二次世界大戦の“主役”は零戦だけに非ず 高速艦爆でアクロバット飛行、グラマン振り切った男(上)

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【銀幕裏の声】
第二次世界大戦の“主役”は零戦だけに非ず 高速艦爆でアクロバット飛行、グラマン振り切った男(上)

大野さんの“相棒”だった高速艦爆「彗星」。最高速度は零戦よりも速かった 大野さんの“相棒”だった高速艦爆「彗星」。最高速度は零戦よりも速かった

 「毎回出撃後、基地に戻って自分の機体を見ると、敵機の銃撃による穴があいていないことはなかったですね。それも多いときは数十個も。整備士に、穴一つでスピードは約1ノット落ちると言われました」

 大野さんはぎりぎりの操縦で何度も死線をくぐり抜けてきたのだ。

=つづく

 大野さんの「ウェーブ産経・戦史講演会」が3月4日午後1時から、大阪能楽会館(大阪市北区)で開催される。問い合わせ・申し込みは産経新聞社「ウェーブ産経大阪」(大阪市浪速区湊町2の1の57 (電)06・6633・9087)へ。

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