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5県で事務所荒らし500万円被害 容疑の男を最終送致 兵庫、奈良、和歌山の3県警

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5県で事務所荒らし500万円被害 容疑の男を最終送致 兵庫、奈良、和歌山の3県警

 近畿など5県で事務所荒らしを繰り返したとして、兵庫、奈良、和歌山の3県警は1日、窃盗や建造物侵入などの容疑で、兵庫県宝塚市鹿塩、自称派遣社員、真家(まいえ)明被告(33)=窃盗などの罪で公判中=を逮捕し、神戸地検伊丹支部に最終送致したと発表した。起訴された2件を含む26件(被害総額503万円相当)の容疑を裏付けた。

 真家容疑者は宝塚市内でレンタカーを借りて犯行。交際相手との温泉旅行中に賽銭(さいせん)を盗んだこともあったという。

 送検容疑は昨年7~9月、神戸、宝塚、加東の各市や奈良、和歌山両県などで、夜間にバールで窓を破って建設会社事務所に侵入するなどし、金庫内の現金や商品券、切手などを盗んだとしている。

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