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【大阪国際女子マラソン・動画】いざロンドンへ 加藤岬「最低でも2時間25分切り」でV宣言

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【大阪国際女子マラソン・動画】
いざロンドンへ 加藤岬「最低でも2時間25分切り」でV宣言

大阪国際女子マラソンに向け、早朝トレーニングをする加藤岬=27日午前、大阪市中央区(宮沢宗士郎撮影) 大阪国際女子マラソンに向け、早朝トレーニングをする加藤岬=27日午前、大阪市中央区(宮沢宗士郎撮影)

 世界選手権(8月・ロンドン)の代表選考を兼ね、あさって29日に号砲が鳴る「第36回大阪国際女子マラソン」(産経新聞など主催、Nitto協賛)に出場する有力選手の記者会見が27日、ホテルニューオータニ大阪(大阪市中央区)で行われ、優勝の期待が掛かる25歳の加藤岬(九電工)は「東京五輪を目指していくために、ロンドンは経験として絶対に行きたい」と決意を語った。

 記者会見には国内外からの招待選手6人と、大会独自の育成枠「ネクストヒロイン」の実業団選手2人、大学生4人が出席。リオデジャネイロ五輪代表の伊藤舞(大塚製薬)は「今回の目標は勝つこと。(目標)タイムは設定していない」。前回3位の竹中理沙(資生堂)は「日本代表になりたい思いは、マラソンを始めてからずっとある。代表を掴み取りにいきたい」と、代表争いに早くも火花を散らした。

 ネクストヒロインで初マラソンに挑む新井沙紀枝(大阪学院大)は「(2020年の)東京五輪はマラソンで狙いたいので、マラソンとはどういうものかを経験したい」と力を込めた。

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