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【大阪国際女子マラソン】選手村に海外勢2人到着「もちろん勝ちたい」

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【大阪国際女子マラソン】
選手村に海外勢2人到着「もちろん勝ちたい」

選手村入りし、花束を手に健闘を誓うシタヤ・ハブテゲブレル選手=25日午後、大阪市中央区のホテルニューオータニ大阪(宮沢宗士郎撮影) 選手村入りし、花束を手に健闘を誓うシタヤ・ハブテゲブレル選手=25日午後、大阪市中央区のホテルニューオータニ大阪(宮沢宗士郎撮影)

 29日号砲の「第36回大阪国際女子マラソン」(産経新聞社など主催、日東電工協賛)を前に、レースに出場するバーレーンのシタヤ・ハブテゲブレルと、ポーランドのイオナ・バーナルデッリの海外勢招待選手2人が来日した。

 25日には選手村がホテルニューオータニ大阪(大阪市中央区)にオープン。ハブテゲブレルは練習しているエチオピアから22時間の長旅と、冬の日本の寒さに少々戸惑い気味だったが、「体調はいい」。昨年のドバイマラソンで6位の好成績を残しており、大阪では2時間20分を切ることが目標。「もちろん、勝ちたい」と力強く話した。

 一方、バーナルデッリはポーランドの最高記録(2時間26分8秒)の更新が目標で、「練習はうまくいった」と話した。昨年9月にマラソンランナーの夫と結婚し、その後では初めてのレースでもあり、「夫にいい報告をしたいわ」とほおを赤らめた。

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