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病院でインフル集団感染、2人死亡 入院患者と職員30人発症 香川・坂出

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病院でインフル集団感染、2人死亡 入院患者と職員30人発症 香川・坂出

 香川県坂出市の医療法人社団五色会は21日、運営している五色台病院でインフルエンザの集団感染が発生し、入院していた男性患者2人が肺炎で死亡したと発表した。

 同病院によると、今月10日から21日にかけ、60~80代の入院患者22人と、20~60代の職員8人の計30人が相次ぎインフルエンザを発症。70歳の男性が20日に、64歳の男性が21日に死亡した。症状が続き治療を受けている患者4人はいずれも快方に向かっているという。

 佐藤仁院長は「亡くなられた患者の方とご遺族に申し訳ない。感染拡大を病院全体で防ぎたい」としている。

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