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「モンハン」でチート行為代行の大学生に有罪判決 奈良地裁

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「モンハン」でチート行為代行の大学生に有罪判決 奈良地裁

 人気オンラインゲーム「モンスターハンターフロンティアG」のプログラムを改変するチート行為を代行したとして、私電磁的記録不正作出・同供用罪に問われた奈良県桜井市戒重、通信制大学3年、三浦大輝被告(21)の判決公判が17日、奈良地裁であり、西村彩子裁判官は「公平性を損なう危険性の高い行為で模倣性も高く、刑事責任は重い」として懲役1年、執行猶予3年(求刑懲役1年)を言い渡した。

 判決によると、三浦被告はゲーム利用者の男性2人と共謀し、平成28年4月16、17日、データベースに不正アクセス。ゲームキャラクターが保有するアイテムを増加させるチート行為を代行した。

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