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【軍事ワールド】韓国軍、1億3千万円ミサイル2発を「間違って海に落とした」…末期的ミスに国民ため息

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韓国軍、1億3千万円ミサイル2発を「間違って海に落とした」…末期的ミスに国民ため息

米国製の対艦ミサイル「ハープーン」(模擬弾)。駆逐艦クラスなら1発で撃沈させるほどの威力を持つ(米ニューヨーク、2005年4月、岡田敏彦撮影) 米国製の対艦ミサイル「ハープーン」(模擬弾)。駆逐艦クラスなら1発で撃沈させるほどの威力を持つ(米ニューヨーク、2005年4月、岡田敏彦撮影)

 昨年7月4日午後、韓国海軍の「P-3CK」1機が親善訪問と親善訓練を目的に、海上自衛隊厚木航空基地(神奈川県)に飛来した。海上自衛隊と韓国海軍は2010年から海上哨戒機の作戦部隊間で交流行事を行なっており、2011年には厚木の第3航空隊のP-3Cが韓国を親善訪問したこともあるという。

 こうした交流で韓国軍が危険きわまりない「うっかりミス」を防げるようになる日は来るのだろうか…。

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