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【軍事ワールド】韓国軍、1億3千万円ミサイル2発を「間違って海に落とした」…末期的ミスに国民ため息

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韓国軍、1億3千万円ミサイル2発を「間違って海に落とした」…末期的ミスに国民ため息

米国製の対艦ミサイル「ハープーン」(模擬弾)。駆逐艦クラスなら1発で撃沈させるほどの威力を持つ(米ニューヨーク、2005年4月、岡田敏彦撮影) 米国製の対艦ミサイル「ハープーン」(模擬弾)。駆逐艦クラスなら1発で撃沈させるほどの威力を持つ(米ニューヨーク、2005年4月、岡田敏彦撮影)

笑ってはいけない韓国陸軍

 韓国では、1970年代に米国の「500MD」ヘリを大韓航空でライセンス生産し、約260機を生産した。陸軍を中心にミサイルを積むなど軍用に用いられていたが、この韓国製500MDが老朽化で大きな問題となっている。朝鮮日報(電子版)が2011年に報じたデータでは、生産数の約2割にあたる50機以上が、機械の欠陥などが原因で墜落したというのだ。

 2006年秋に行われた陸軍の大規模演習では、多くの外国要人や駐在武官らが見守るなか、500MDの発射した対戦車ミサイル「TOW」のロケットが点火せず、地面にレンガのように落ちるという失態を演じている。

まさかの来日

 演習中の「ミサイルを落としました」なら、税金云々はともかく安全面では失笑で済むかもしれない。だが、冒頭のP-3CKのように実弾を全て落とすなど危険きわまりない。そんな「レベル」の韓国軍P-3CKが、実は日本の空を飛んでいたのだ。

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