産経WEST

軽乗用車とタクシー衝突 タクシー運転手が重傷 軽乗用車運転の男からアルコール検出

産経WEST 産経WEST

記事詳細

更新


軽乗用車とタクシー衝突 タクシー運転手が重傷 軽乗用車運転の男からアルコール検出

 14日午前3時半ごろ、大阪府高槻市辻子の国道170号の交差点で、軽乗用車と、タクシーが衝突。この事故で、タクシー運転手の男性(61)が胸などを強く打ち、病院に搬送されたが、胸部打撲の重傷。

 大阪府警高槻署は、道交法違反(酒気帯び運転)と自動車運転処罰法違反(過失致傷)の疑いで、軽乗用車を運転していた建設作業員の男(27)を逮捕した。容疑を認めている。

 同署によると、事故現場で呼気検査をしたところ、基準値以上のアルコールが検出された。建設作業員の男は、「友人数人と酒を飲んだ帰りだった」と供述。軽乗用車には容疑者のほかに数人が乗っていたが、事故直後に逃走しており、同署は同乗者の特定を進めるとともに事故原因を詳しく調べる。

「産経WEST」のランキング