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衝撃の貧乏…千原ジュニア「月給500円。賽銭箱を見つめ…」 カンテレ「新・ミナミの帝王」迫真演技のワケ

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衝撃の貧乏…千原ジュニア「月給500円。賽銭箱を見つめ…」 カンテレ「新・ミナミの帝王」迫真演技のワケ

主演作「新・ミナミの帝王」をPRする千原ジュニア 主演作「新・ミナミの帝王」をPRする千原ジュニア

 お笑い芸人の千原ジュニア(42)が11日、カンテレの主演ドラマ「新・ミナミの帝王 光と影」(14日午後3時放送、関西ローカル)と、同シリーズ初の映画化「劇場版 新・ミナミの帝王」(14日、全国公開)の取材会を行った。凄腕の金貸し、萬田銀次郎を演じるジュニアは、「(兄の)せいじと、賽銭(さいせん)箱を数秒間見つめたことも…」と若手時代の貧乏エピソードを披露した。

■振込額少なすぎ、銀行からおろせず、チキンラーメン兄弟で分け食べた…

 駆け出しのころに吉本興業からの振り込み銀行口座を作ったが、「1カ月の給料が500円で、税金を引かれると450円。銀行から引き出せないんですよ。2カ月目も450円。3カ月目で、ようやく現金をおろせました」と語るジュニア。

 「せいじと神社で、結構な秒数、賽銭箱を見つめていた」「チキンラーメンを“半分こ”した」などとお金に苦労したことを明かし、「(ミナミの)回転ずし店でアルバイトをしてい時、店長が残ったすしを持たせてくれた。ミナミは売れない若手芸人に寛容な町だった」と人の優しさに触れたことを思い起こした。

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