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滋賀・草津の野鳥の死骸、鳥インフル陽性反応

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滋賀・草津の野鳥の死骸、鳥インフル陽性反応

琵琶湖で急増しているオオバン(湖北野鳥センター提供) 琵琶湖で急増しているオオバン(湖北野鳥センター提供)

 環境省と滋賀県は10日、同県草津市の住宅の庭で3日に発見されたオオバン1羽の死骸を検査したところ、鳥インフルエンザの陽性反応が出たと発表した。鳥取大で確定検査し、高病原性かどうか調べる。

 環境省は発見地点から半径10キロ圏内を野鳥監視重点区域に指定し、監視を強化した。オオバンは主に本州から九州で広く生息するクイナ科の渡り鳥。

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